間取りの選び方

一人暮らしに最適な間取り【社会人編】

投稿日:

スーツの男性

社会人の一人暮らしに最適な間取りを私の経験と、不動産会社の統計データをもとにまとめました!

学生と異なり、社会人だからこその間取りの決め方を解説します!

この記事はこんな人におすすめです

  • 社会人の間取りの決め方を知りたい
  • おすすめの間取りを知りたい
  • 部屋の探し方を知りたい

 

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一人暮らしの間取りの選び方 社会人編

スーツの男性

 

間取りの優先順位は低い

いきなりですが、一人暮らしの部屋探しのなかで間取りは優先順位が低いです。

2017年度の賃貸契約者動向調査 によれば、部屋探しの決めてとなったポイントは上から順に以下の通りです。

  1. 家賃
  2. 路線・駅やエリア
  3. 最寄り駅からの時間
  4. 通勤・通学時間
  5. 間取り

実は間取りと言うのは意外と決め手にならないことが多いのです。

間取りから決めるのも良いですが、家賃や通勤時間などを考慮せずに決めてしまうと、部屋探しの途中でなんか違う……となって最初からやり直しとなることに注意しましょう。

社会人の一人暮らしは家賃を決めるところから

学生などは最安値の1Rから選ぶことがほとんどだと思いますが、社会人の場合は自分の年収や手取り額によって様々な間取りが選択できます。

余裕を持って生活できる家賃は、手取りの1/3です。

ただ、東京の家賃相場だと、手取りの1/3で借りられる部屋が無かったりします。できればアクセスが悪くなっても家賃をさげることをおすすめしますが、家賃を上げる場合でも手取りの40%までが最大値だとお考え下さい。

例えば、手取りが18万円であれば、適切な家賃は5.9万円。最大でも7.2万円に留めるということです。

詳細は以下の記事でまとめています。

計算機
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広い間取りを選びたいなら場所選びが重要

自分に適切な家賃がわかれば、あとは場所をとるか間取りを取るかです。

家賃相場の安い駅を探して大きな間取りの部屋に住むもよし、間取りは狭くなるけどアクセスが良い部屋に住むもよしです。

 

少し古いデータしかありませんでしたが、2015年度 賃貸契約者に見る部屋探しの実態調査(首都圏版) で見ると、首都圏の一人暮らし社会人の55%以上が家賃7万円未満。

これは東京の家賃相場で言えば、だいたい1R、1Kで、首都圏でも東京23区から離れた千葉や埼玉あたりであれば、1LDKの部屋でも選ぶことができます。

私の経験だと、千葉で1LDKの部屋に6万円程度の家賃で住んでいたことがあります。(大手町まで40分電車で30~40分くらい)

東京だと10万とか平気で超えてくることが多いので、間取りの広い物件を選びたい方にとっては場所選びは重要な要素です。

 

部屋探しをする場所が首都圏であれば、勤務先からの距離、治安、家賃が安い駅などを考慮して場所を探すのはなかなか骨が折れるので、ietty/イエッティなどのチャット不動産サービスで見繕ってもらうと場所選びに悩まずに済みます。

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社会人の一人暮らしにおすすめの間取り

間取り図

おすすめの間取りは1R、1K

社会人の一人暮らしにおすすめなのは1R、1Kです。

実際、社会人に限らず、一人暮らしの半数以上が1R、1Kの間取りを選びます。

その魅力はなんといっても家賃の安さです。

 

正直、社会人になると人を部屋に呼ぶことがほとんどない。

ので、単純に家賃の安さをとって1R、1Kにするで正直支障はありません。

狭いと感じることはもちろんありますが、不便かというとそうでもないです。(慣れの問題)

人の価値観に依存しますが、私の場合は間取りの広さよりも、多少狭くても物件から駅までの距離を選びます。社会人の場合は夏場はスーツですので、通勤で汗だくになるのは避けたいです。

当然、家賃が多少あがったり、駅からの距離が遠くても広い間取りが良い!というのもいいでしょう。人それぞれ重要視するところが違ってしかるべきです。

他の間取りを見たい方はこちらから 

 

家賃が少し上がるが、1Kがおすすめ。

1Rと1Kの違いは、1部屋(ワンルーム)か、1部屋とキッチンの2スペースかの違いです。

キッチンと部屋が物理的に分割されているのが1Kということ。

 

1Rと1Kの間取りの違い

注意してもらいたいのが、1Rはキッチンと居住スペースを合わせて1部屋とカウントされるので、同じ6畳の部屋なら1Rのほうが狭いです。

1Rは広さに注意

1Rで6畳だと、一人暮らしでもかなり手狭に感じるので注意しましょう。

内見の際は家具の配置をしっかりイメージしておくのがおすすめです。

また、1Rは料理の臭いが部屋の中にこもって、場合によっては服についたりします。

意外とドアが一枚あるだけで大分違うので、家賃に余裕があるなら1Kのほうが満足度が高いです。

間取りの広さ(6畳、8畳の比較)

1R、1Kでも間取りの大きさはさまざまです。(寝るだけの部屋と割り切るなら4.5畳でも問題ありません)

ワンルーム、1Kはベッド+プチリビングのようなレイアウトをする方が多いですが、これをするなら6畳は確保すると良いでしょう。

以下の画像は6畳の部屋ですが、十分なレイアウトを取るスペースがあることがわかります。

6畳ワンルームの部屋

https://roomclip.jp/photo/6RXx

狭い間取りの場合は、視線が抜ける家具を置くことが部屋を広く見せるコツです。

この画像ではガラスの天板、細い格子状のテレビ台などで部屋が広く見えています。

 

一方、8畳の部屋は家具同士のスペースもあけることができ、以下の画像のように1R、1Kでもかなりゆったりした雰囲気です。

8畳一人暮らし窓際から撮影

https://roomclip.jp/photo/vlMS

 

1R、1K以外の間取りを選ぶ際の注意点

一般的に一人暮らし向けの間取りというのは、1R、1K、1DK、1LDKを指します。

1R、1Kよりも大きな部屋に住みたい場合には1LDKがおすすめ。よほど料理が好きとかでなければ1DKはおすすめしません。

1DKの広さって食堂としてしか使い道がない中途半端な広さなので、「どうしてもダイニングテーブルで食べないとしぬ」という方以外にはメリットを感じずらいと思います。(実際住んでみて扱いに困った)

 

特に東京などでは1DKにするだけで1万円以上家賃があがったりしますので、1DKはかなりコストパフォーマンスが低いです。

1LDKは世界がかわるほど満足度が変わるので、どうせなら1LDKを選ぶことをおすすめします。

他の間取りについても紹介記事をかいているので、興味のある方は以下の一覧ページから読んでみてください。

他の間取りを見たい方はこちらから 

 

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一人暮らしを始める社会人の部屋探し

今回ちょこちょこ参考にさせてもらった「株式会社リクルート住まいカンパニー」様の統計ですが、2015年度 賃貸契約者に見る部屋探しの実態調査(首都圏版) を見ると、一人暮らしを始める社会人の10%が不動産屋に一切行っていません。

行ったとしても大半がわずか1店舗と、対面で不動産屋に行く人が減っていることがわかります。

私としても、対面の不動産屋で苦汁をなめたことがあるので、おすすめしているのはチャット不動産サービスです。

特に東京の一人暮らしでは、チャット不動産サービスなしで最適な部屋探し(特に場所決め)するのは無理ゲーです。

最高率で部屋探しをするなら、無料ですのでぜひ試してみてください。

 

ココがポイント

家賃を抑えるポイントはプロにエリアを選んでもらう

賃貸物件の家賃というのは駅ごとに大きく異なっています。都内では電車で十数分いくだけで数万円も家賃相場が違うため、いかに自分の職場などからアクセスがよく家賃の安い駅を見つけるかが勝負です。

とはいえ、特に都内は路線が入り組んでいるので、良く探してみると意外と穴場の駅があったりするんですが自力で見つけるのは大変。

楽に家賃を抑えるポイントとしては、職場の駅と予算を伝えてプロ(不動産屋)に見繕ってもらうのがおすすめです。

ココがポイント

ねらい目はチャット不動産サービス

家賃が安い最適な駅を都内で選ぶ場合、不動産屋を訪ねるとエリアが限定されてしまうことも。

もっとエリアを広げれば穴場の駅があったりするのにもったいないです。

チャット不動産系のサービスを利用すると、広いエリアの中からあなたに最適な部屋を探してもらえます。

チャット不動産系サービスは、これまで不動産屋を訪ねて対面で部屋を見繕ってもらっていたものが、チャット形式で行えるものです。

こんな感じでラフに聞けば見繕ってくれます。

新宿から10分くらいの駅で、家賃7万円の物件をお願いします。
かしこまりました!他にご希望はありますか?
あと、治安が良いエリアで、大通りに面してない物件が良いです。
こちらの物件はいかがでしょうか?

ココがポイント

最適な駅は自力でさがすととてつもなく時間がかかる

自分でも最適な駅を探すことができますが、大量の路線を検索しなければなりません。

加えて、治安が良い駅なども考慮していくと、一ヵ月かかっても難しいでしょう。

チャット不動産サービスなら、スキマ時間にぽちぽちしておけば、不動産のプロが部屋を見繕ってくれるうえに、治安などのこだわり条件も考慮してくれます。

ココがポイント

初期費用が半額に

チャット不動産サービスでおすすめなのは、不動産仲介手数料が半額になるサービスです。

家賃が7万円の物件なら、初期費用で3万5千円もお得に!(店舗で接客をしない分、浮いた費用が利用者へ還元される仕組み)

不動産仲介手数料が半額になるのは、ietty/イエッティです。

物件の持ち込みも可能なので、他の不動産屋で見つけた物件でも、ietty経由で契約するだけで仲介手数料が半額となります。

残念な点はサービスの範囲が首都圏に限定される点です。

首都圏以外なら、LINEの友達追加でお手軽に利用できるAWANAI賃貸がおすすめです。(現在はAWANAI賃貸でも仲介手数料が半額です。終了時期は未定なのでしばらくやっていると思います。TOPページに半額と書いてあるのでわかりやすい)

AWANAI賃貸は部屋探しから契約、鍵の受け渡しまですべてインターネットで完結するので、遠方の部屋探しでもおすすめのサービスです。(内見もしようと思えば可能)

どちらも無料で利用できるので、ぜひ一度試してみてください!

 

 

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