賃貸物件の選び方

一人暮らしの部屋探しに"最適な時期"選びガイド!

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一人暮らしの部屋探しに最適な時期を選ぶことで、良い部屋が見つかる可能性がグンとアップします!
合わせて、引っ越し日の何日前に部屋探しを始めるべきかも解説します。

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部屋探しを始める時期

準備は遅くとも1ヵ月半前から

引っ越し日の1か月半くらい前から、半月程度を目途に準備を始めると良いでしょう。

準備すること

この時点では、家賃と間取り、部屋を探す地域、重要視する条件はなにか、程度でよいと思います。

重要視する条件とは、駅からの距離、セキュリティ、家賃の安さなどです。よほど潤沢な資金がない限りは、部屋探しですべての条件に合致する物件に出会えることはほぼないので、あらかじめ妥協できるポイントを考えておくのが効率が良いです。

可能であれば、一度部屋を探す地域に一度行ってみると良いと思います。

準備に時間が取れる方は、2ヵ月前から準備をはじめて、物件検索なども追加で行うと、より自分が部屋探しで重視しているポイントが見えてくるのでおすすめです。

不動産屋に行くのは1ヵ月前から

遅くとも引越し日の1週間前にはいかなければならない

入居審査が1週間程度かかるので、どれだけ遅くとも引っ越し日の1週間前には部屋探しは完了しているようにしましょう。

1ヵ月前に行く理由

1ヵ月前に不動産屋に行く理由は、退去予定の物件の募集があるからです。もし退去予定の物件を契約したくなった場合、契約してから2週間~1ヵ月程度後にカギが渡されて実際に入居できるようになります。

早く行き過ぎるのもだめ

あまりにも早い時期に不動産屋に行くのはやめましょう。
即時入居可能な良い物件を見つけたとして「今契約して、入居は1月後で!」というのはできないのです。

一人暮らしをまだしたことがない方は驚くかもしれませんが、物件を押さえておける期間というのは非常に短く、入居審査にかかる1週間程度の期間です。
僕の経験上、融通が利く不動産屋で、目いっぱい引っ張っても2週間が限界でした。たぶんこれでも閑散期だからできた技なんだと思います。

そのため、あまりにも内見に行くのが早すぎると、引っ越し日の1週間前に契約しようとしたら、もう他の人に取られていた!なんてことや、引っ越し日よりも前から賃料が発生するような日付で契約をしなければならなくなります。

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部屋探しの際は予備日を確保

一日で内見できる部屋数は限られているため、必ずしも一日で物件探しが完了するとは限りません。

と言うか僕は一日で内見が終わったことがないです。
なので、引っ越し時期が決まっている場合は、予備日も確保していたほうが部屋探しを妥協せずに済みます。

部屋探しに2日も費やすのはなかなか厳しいものがありますが、引っ越したら2年程度は住むことになるので、妥協はしないでいきましょう!

「部屋探しに何日もかけれないよ!」と言うかたにおすすめなのが、チャット不動産です。
LINEのようなイメージで利用でき、隙間時間で部屋探しが可能です。

チャット不動産を活用する場合には、不動産屋よりもはるかに多くの候補物件を用意することも出来るので、妥協したくないなら本当におすすめ。

詳細は以下の記事でまとめています。

初期費用が〇万円お得に!部屋探しを安く済ませる方法

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一人暮らしの部屋探しに最適な時期

カレンダー

部屋探しに最適な時期は、なにを求めるかによって変わってきます。

とにかく安く済ませたい!じっくり部屋探しをしたい!という人は4月後半〜8月上旬がおすすめ!

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物件の多さ:[jinstar1.0 color="#ffc32c" size="16px"]

とにかく安く済ませたい、じっくりと部屋を見たい、という方におすすめなのが、閑散期の4月後半〜8月上旬です。

9月から下期が始まるので、社会人が下期の人事異動の影響で引っ越しが増えるため、8月上旬くらいまでに決めるのが良いでしょう。

閑散期を狙った部屋探しでは、物件数自体は少ないものの、入居希望者も少ないので、ゆったりまったり部屋探しができるのが良いです。
繁忙期だと自分が良いと思った部屋がタッチの差で埋まってしまうということもあります。(体験談)

このあたりの時期には、引っ越し料金はもちろん、物件も安くなるケースがあります。
大家としては4月中旬に売れ残ってしまうと長期の損失につながる可能性があるので、なにがなんでも契約してもらいたいわけです。敷金礼金の交渉などもスムーズにいくでしょう。

ちなみに、ジューンブライドに向けて、4月~5月中旬はカップルが新妻ごっこをするために、同棲用の部屋を探し始める時期です。

同棲の場合は、最低でも1LDK以上じゃないとそもそも物件を借りれないことがほとんどでなので、一人暮らし用のワンルーム、1Kの物件はあまり影響は受けません。
なので、4月~5月中旬も結構おすすめです。

一方で1LDK以上の間取りの部屋を探している場合は、多少競合がいる時期と言うことにご注意ください。

いろんな物件を見たい!とにかく良い部屋を見つけたい!という人は1月、2月がおすすめの時期

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物件の多さ:[jinstar5.0 color="#ffc32c" size="16px"]

進学や就職、組織改編などの影響で、人が最も移動するのが4月です。
そこから逆算して、1月、2月、3月あたりが部屋探しを始める人が最も多い時期になります。
3月中旬まで行くと、物件数が減ってくる点には注意しましょう。

繁忙期は部屋探しをしている人が多いので競争率が高いものの、良い部屋を見つけるという点において物件数の多さは正義です。

特に1月は一人暮らし向けの新築物件も多いので、新築を狙っている方は1月がおすすめです。

なお、値段の安さで見ると、不動産、引っ越し業者ともに繁忙期にあたってしまうので、料金は割高になってしまいます。
引っ越し業界の繁忙期は3月4月で、それ以外の閑散期と比べると、単身向けの引っ越し価格が3万円程度変わってきますので割高です。
(単身向けの引っ越し料金は、3月は8万円、それ以外は4~5万円くらいかかります)

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まとめ

4月後半〜8月上旬(閑散期)

  • とにかく安く済ませたい人
  • じっくり部屋探しをしたい人

1月、2月(繁忙期)

  • いろんな物件を見たい人
  • 新築物件を狙っている人

 

値段よりも物件の質に重きを置くのであれば繁忙期がおすすめですが、家賃や敷金礼金はともかくとして、引っ越し料金が割高なのがちょっと気になりますよね。

繁忙期では引っ越し見積サービスなどを利用して、少しでも引っ越し料金を抑えるのがお得に済ませるポイントです。

閑散期でも引っ越し見積サービスを使ったほうが安く済むんですが、特に繁忙期だと、引っ越し業者が埋まるのも早いので、自分で何社も見積取るのはだるすぎる……

最大50%OFF?引っ越し費用を"激安にする"たった一つの方法

また、繁忙期の部屋探しの場合は、不動産屋も対応が雑になりがちです。
はじめての一人暮らしで知識があまりない人は、徹底的に質問ができる「チャット不動産」がおすすめです。
詳細は以下の記事にまとめています。

初期費用が〇万円お得に!部屋探しを安く済ませる方法

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